休憩室

LPガスよもやま話 古都の花便り
古都の花便り

3~5月頃の写真をご紹介いたします。新しい写真が届きましたら随時追加いたします。

光則寺の桜・海棠他(平成27年4月2日 )

桜(光則寺) 桜(光則寺)

行時山光則寺(ぎょうじさん こうそくじ)の参道です。桜が満開です。
光則寺は北条氏の宿谷光則(やどやみつのり)の屋敷跡です。だから「光則寺」、合点がいきます。そして光則のお父さんは宿谷行時(やどやゆきとき)、「行時山」も納得ですね。
           

             
参道ではたぶんCM用でしょうか?写真撮影が行われていました。

枝垂桜(光則寺) 海棠(光則寺)

光則寺には樹齢200年と言われる見事な海棠があります。春にはこの海棠だけでなく、桜や枝垂桜などが美しく咲き競い「花の寺」と呼ばれています。

桜や枝垂桜はほぼ満開、海棠は咲きはじめでしたが、良いお天気に恵まれて、どれも青空を背景に綺麗に映えていました。

本堂格天井のおひろめ(光則寺) 女仙(光則寺)
本堂の格天井が改修されることになり鎌倉彫の刀華会がそれを依頼されました。この日は完成した136枚の鎌倉彫が本堂内に並べられおひろめされていました。(撮影は禁止でした)
実際に天井に付けられて公開されるのは秋になるそうです。

「めせん」は南アフリカなどの岩石砂漠を原産地とする多肉植物です。
ちょうど花が咲いていました。